看護師がいるメディカルエステと美容整形の違いはなに?

看護師が活躍!メディカルエステ

美容整形と比較

美容整形と比較

美容整形と形成外科の違い

看護師が働くメディカルエステとエステティシャンが働く普通のエステが違うのはわかるとしても、メディカルエステの施術と美容外科の手術、形成外科の手術はなにがどう違うのかがわかりにくいですよね…。そこで、美容整形と形成外科の違い、メディカルエステでされている治療法について考えてみたいと思います。そもそも美容外科は身体の機能的な異常を正常にするための形成外科から発展した分野です。ただし、同じ外科でも美容外科は形成外科とは違って健康保険が使えません。脂肪吸引やフェイスリフト、二重手術や鼻の手術なんかのプチ整形は、どこか具合が悪くて受診するようなものじゃないので、費用は全部自己負担です。これらの施術は全て医師じゃないとできない処置ですが、美容外科で施術を受ける人は美容の悩みを解決するために自分の意思で受診するのであって、病気やけがなどで身体が不自由というわけではありません。

メディカルエステの治療法

次に、メディカルエステの治療法について見ていきましょう。メディカルエステの治療法には3つの種類があります。
まず1つ目は、「光や高周波の機器を使った治療法」です。この治療法では、シミやたるみ、くすみなどのお肌の悩みを解決するために行われる機器を使った治療法で、お肌への負担が少ないのが特徴です。お肌への負担が少ないのに効果がとても高いので、メディカルエステの施術の中でも人気がある治療法です!
2つ目は「レーザー治療」です。医師監修のもと、お肌への負担を少なくできる専用の機器を使って施術をします。痛みを感じるレーザー治療に少し抵抗がある人でも、メディカルエステのレーザー治療なら安心して施術を受けられるかもしれませんね。
3つ目の方法は、古い角質を取ってお肌の潤いを取り戻す「ケミカルピーリング」です。簡単な施術で毛穴もスッキリするのでとても人気があります。
メディカルエステの治療法を見ていくと、どれも切開をしない施術なのがわかりますよね。いくつかある美容外科の施術内容の中で、二重術のような目元、鼻やフェイスラインの美容整形、若返り術、豊胸術、脂肪吸引などは、全部切開を伴う処置が行われます。つまり、メディカルエステと美容外科の違いを見分ける要素のひとつは「切開の有無」ということなんです。決定的な違いは、メディカルエステは医師による「監修」で美容外科は医師による「診療」といったところでしょうか。メディカルエステの施術は医学的見地から考えられたものなので、「治療」や「施術」という表現が使われます。施設によっては限りなく美容外科よりのこともあるんですが、美容外科とは少し違うということを覚えておくようにしましょう!

美しく働く!

美容感度の高い方のみならず、看護師の活躍の場としても注目されているメディカルエステについて紹介します。 【MAIL】

押さえておきたいポイント